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Daisy×Daisy MiKAさんのまとめ

Daisy×Daisy MiKA(デイジーデイジー ミカ)さん関連のライブ、イベント、キャスのまとめなどでいでい(^dxb^)

2016年1月16~18日 Daisy×Daisy FC限定修学旅行 私を沖縄に連れてって!のレポ

Daisy×Daisy OFFICIAL FANCLUB 限定修学旅行!|NEWS|Daisy×Daisy OFFICIAL FAN CLUB SITE

www.kk-kanko.com

 

10歳平和同盟最高!

超楽しかった。人生でもこんなに楽しくて充実していた日はそんなにないかも!絶対に一生忘れない。

こんなに近くて、濃くて、心を満たされて、楽しくて、盛りだくさんの旅行で、いろいろと無理をしていく価値はありました。ファン冥利に尽きるとはこのこと。

MiKAさん、IQプロデューサー、旅行会社のお二方、そして同盟員の皆様、本当にありがとうございました。Daisy×Daisy最高!

 

盛りだくさんで書ききれないし、正直言うと、いろいろともったいなくて全部は書けないので、かなり自粛していますのであしからず。

 

 

1日目

 

 

MiKAと琉球式宴会 第1夜

那覇市内某海鮮居酒屋から修学旅行!?開始

会場で参加者の方々にお会いして、ある方に「あなたがバンブーさんですか、もっと違う人を想像していた、騙された」といきなり言われましたが、私が何を騙したと言うのでしょうか?(爆笑)

 

ニッコニコのMiKAさん登場でテンション上がりまくり。

MiKAさんは超かわいい格好。黒いブラウス+赤チェックミニスカ+薄めの黒タイツ(厚めのストッキング?)

完全にオタクの飲み会、しかも「大好きなアーティストが一緒にいる」と言う夢のような空間。

コーレーグースって泡盛? お昼にかけちゃった。その泡盛に酔ったのかも」(MiKAさんは 10歳の 超下戸なのでアルコールはお召し上がりになれません)

生MiKAさんにはじめて会う沖縄在住の参加者には特に優しいMiKAさん。まあ、逆に雑に扱われるのもご褒美なんですけど。私のような立派なファン()には、それなりの大人の対応をしてくださいます。我らのMiKAかいちょは常識人ですから。

アンケート「MiKAの髪はロングがいい?ショートがいい?」「黒髪派?金髪派?」など

同盟員の皆さんとMiKAさんの脚を肴に黒ストッキング萌えの話しをしたことが一番の印象w

Daisy×Daisyが大好き」と言うひとつの目的で集まった人たちとの飲み会が、こんなに楽しいとは。しかもその大好きなDaisy×Daisy MiKAさんも同席しているのだから、こんなスペシャルなイベントなんてそうそうありませんって。

みんなでMiKAさんを笑わせてヒィヒィ引き笑いをするのを見てるだけで、幸せな気持ちになりました。

 

個人的メモ

MiKAさんガン見席

「あざとい娘」

「片思い」

「チェリー」

「MiKAが一番だよ」

「すごい色のおさかなさん」

ピョコタン先生

「MiKAさんメニューを選んで下さい」

ゴディバミルクはアルコール抜きにできません。

 

私は最初『うっちん茶』をオーダーしたのに、なぜか「はい、さんぴん茶」と出され「うっちん茶?」と店員さんに確認したら「うっちん茶です」と言われたのですが、やっぱりジャスミン茶さんぴん茶)だった模様。結果的にMiKAさんとお揃いになったのでいいけれど。「うっちん=ウコン=ターメリックだよね?」と気づいたのはその居酒屋さんがお土産にくれたウコン茶の缶を見たときでした。

 

 

ホテルが停電

タクシーに分乗してホテルに戻ると暗くて、入り口の看板も何もわからず「あれ?こんなにわかりにくい入り口だったっけ?」っと思ったら、タクシーから降りる我々に懐中電灯を持ったドアマンが「ただいま全館停電になってしまって」と寄ってきた。

当然エレベーターも使えないので、「とりあえずロビーで待機」ということにして、私は隅っこのほうでボケーっとしていたのでまったく気づかなかったのですが、復旧に協力した同盟員がいたとか。

そんなうちにロビーはどんどん人が増えてきて、団体の外国人観光客が多かったなあ。

「MiKAがお部屋訪問」というイベントのため9時ごろホテルにいらっしゃったMiKAさんは、ロビーの隅に集合した我々に「みんなゴメンね」と謝り(っていっても別にMiKAさんのせいじゃないしw)、イベントは翌日と言うことになって、解散。

そんな状態なので、へーこら言いながらやっとこ非常階段で部屋に戻っても、部屋は真っ暗で、スマホの電池も心許ないし、ホテルの場所が街から見て坂を登った見晴らしのいい場所で、街におりるのも面倒くさい、という環境なので、もう寝るしかないし寝ようと思っても、私はいろいろと興奮してしまっていて眠れるものでもなく… (熟睡していた人も多いみたいですけどw)

11時半ごろ復旧したでしょうか。そして12時近くに館内に響き渡るお詫びの館内放送。はいはいわかった、うるさいなあ、しかも外国人のお客さんはわかるの?これ。しかも最後にミスって緊急警報みたいな音まで鳴らすし(苦笑)

 

 

 

2日目

MiKAさんは、本日も超かわいい格好。スウェット+白ミニスカ+黒タイツ(薄め)

 

バス

水族館までは片道約2時間、往復4時間弱のMiKAさんのフリートーク&同盟員のツッコミ、楽しくないわけがない。ただ朝のうちは、二日酔い気味でテンション低めの人もいたかも。

何度も「ここどこだっけ?」と聞くのは天然過ぎますよ。沖縄ですって。

有名な名護市役所の建物を見ては、「私この建物、京都で見た、え?ここ京都? あれここどこだっけ?」「沖縄です。」

京都のときも金閣寺で「ここは松山?」とおっしゃったことを私は忘れていませんよ。

 

個人的メモ

ローレシア王子の住処

工事の人に声援

さかなクン、エグザイルの人

ブラジル遠かった

今度はトンネルで

時速100キロで走ると300キロの所要時間は?

自転車のレース

ランニングしてたときの話

DUH!

ステージのMiKAさんの匂いを感じる

某氏は今後毎回パンをプレゼントすること

アマゾンギフトカードで求婚

「ここで一句」

 

 

沖縄ちゅら海水族館見学

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雨+風

水族館のある海洋公園ではマラソン大会開催中(悪天だけど)「5000人も出るのね」

「おきちゃん劇場」(イルカショー) MiKAさんはあの強風の中(屋根はあるので雨は避けられる)アイスを召し上がられていたそうです。

「おきちゃん劇場も良いけど、やっぱりMiKAちゃん劇場が良いなあ」とプロデューサーに言ったら喜んでいただけました。

館内では『MiKAと手つなぎデート(+2ショット)』。最初は「何だよそれ、はずかしっしょ」と思っていましたが、美味しい美味しいイベントでございました。ふふふ。

旅行会社からの旅行中のお約束に「衛生上の理由によりアーティストに飲食物のプレゼントは禁止」とあったので、MiKAさんが「これ食べてみたいー」と言っても「MiKAに食べ物を与えちゃいけないってルールだから」とみんなが拒否し、残念がるアーティスト(笑)

我々が外に出ると、そのとき一瞬は晴れていても、どんどん天気が悪くなる謎。

自分の傘を雨具のない人に無理矢理貸して、MiKAさんに相合傘してもらった人← 今度どこかで自慢しようっとw

 

 

首里城

もともと「時間に余裕があったら行きます」的なスケジュールで、水族館で早い回の「おきちゃん劇場」に間に合ったので少し時間の余裕ができて、とりあえず向かってみますと言った感じで行ってみた状態。

ところがますますひどくなる罰ゲームばりの大雨+強風(笑)。後で聞いたら大雨洪水警報と強風注意報が出ていたらしい(爆笑)

首里城を上れば上るほど風雨は強くなり、下半身はびっしょびしょ、髪はバッサバサ。

「MiKAさんも濡れちゃった?」「うん、濡れちゃった」と普通の会話をしただけなのに、なぜそばにいた皆さんはいやらしく笑ったのでしょうか? 10歳なので意味がわかりません。

行ってもこんな天気なので雰囲気だけ味わって有料エリアには入らず。

バスでまっすぐ国際通りにも送りますよ、と言われたけれども、びしょびしょでこれは着替えないと気持ちが悪いし、こんな日にわざわざ国際通りを歩くこともないなと、私はホテルで降りました。

「ぜーんぶ MiKAのせいだ!」

 

MiKAと琉球式宴会 第2夜

県庁ちかくのお肉系レストラン(カラオケつき)

昨晩の停電騒動でいろいろ予定が狂ったのと、水族館往復の道路の状況が思ったより空いていたのもあって、開始を1時間繰り上げ。

MiKAさんの服装、ここでも超かわいい格好。白の丈長のブラウス+黒タイツ(薄め)

黒ストッキングの話題を本人に振ると、「寒い季節だから履いている」、冬以外はニーハイソックスが多いのも、「そういう格好が好きなの」とのお答え。

添乗員のUさんが、今日の会場は騒いでOKです、カラオケもあります、と言っていたのでミニライブを所望するも、UさんもIQプロデューサーも「場が暖まればあるかもしれないですね」という返事だったので、同盟員でDaisy×Daisy曲でカラオケ開始。ちなみに私は普段、カラオケはやらない人です。もしかしたらノリノリに見えたかもしれませんけど、実はカラオケは好んでやりませんwww

MiKAさんはでも、同盟員のカラオケなんてきこえないかのように無視して、別テーブルでずっとしゃぶしゃぶを作ってあげてるし! 嫉妬するわっ

みんなで合唱やらコールを数曲やって「場が暖まった」ころ「そろそろ歌いたくなったんじゃないですか?」とマイクを渡したら受け取って歌ってくれました。

もうスペシャルステージ、こんな素敵なシーンにはもう出会えないと思う。MiKAさんはこういう場でも決して手を抜かないから、ガチライブ状態でしたよ。

 

沖縄修学旅行2日目宴会 セットリスト

1.星空コネクション

2.DREAM ROAD

3.HOLY SHINE

4.Evidence

5.星詠みエンドラヴァー

en.CROSS BREAKER

 

また坂の上にある不便なホテルにタクシー分乗で戻り。 沖縄のタクシー料金の安さには驚きました。

 

MiKAがお部屋訪問

壁の陰からIQプロデューサーが見ている… その姿がなんか面白くて笑ってしまいました。

停電がなければ、2日目の夜は会えなかったんだなあ。と停電に感謝。

天気も悪かったし、品行方正で立派なファンの私は、もともと夜遊びとかも考えてなかったし。

濃厚な2日目でした。もうこんな日は2度とないだろうなあ。

 

 

 

 

 

3日目

集合時間より早めに来てバスで良い席を取ろうとしていた皆さん、添乗員氏の「今日はMiKAさんはバスに乗りません」の言葉にズッコケ。

 

MiKAと琉球体験

『おきなわワールド』にてエイサーショー見学と紅型(びんがた)染め体験

今日もMiKAさんは超かわいい格好。寒いので羽織っていると言ったグレーのモコモコの中は…

チケットをMiKAさんからいただく際に、初めにもらった私がつい「今日もかわいいですね」と言ったら、その後の人も「MiKAさんかわいいね」と言うルールになってしまい、施設の人が「皆さんすごいテンションですね」とウケていました。

お土産コーナーで洒落たTシャツがいっぱい売っていたなあ。「巨乳」などの文字の入ったへんなTシャツ。

エイサーショーではどこかのアジア系のテレビ局が若いレポーター嬢を伴って、離れた席で撮影していました。

ショーの終わりに「獅子舞にかまれる人(噛まれるとご利益があるよ)を5人選びます。噛まれたい人!」と言われ、それなりにみんなが挙手して、さも適当に選んでいるようで、うちのMiKA氏と、そのレポーター嬢がえらばれるというヤラセ なんたる幸運。

 

紅型(びんがた)染付け体験はこんな感じ。この先生↓に教えていただきました。

www.youtube.com

我々の「では先生お願いします」の言葉に、MiKA先生がわかりもしないのに説明しようとしたら、施設の人が「これから先生来ますからね」と止め、本物の先生が走ってきて、ハァハァと息切れしてらして、ちょっと深呼吸させてください、と。「2番目にかわいいよー」と声がかかり、先生もノリノリでした。

体験後MiKAさんに、各自の作品に『DXD』の絵付けをしてもらい、他にその場でメッセージを書いてくれた瓶入りの星の砂のプレゼントをいただきました。

おじいちゃん「長生きしてね」

 

最後にMiKAさんから締めとお別れの挨拶(泣)

 

最後の最後にオマケで、各1分弱ずつバスまで手つなぎデート。

最後までふざけてしまいましたが、私はMiKAさんに、いつもふざけている人だと思われてる!?こんなに立派なファンなのに?

まじめな会話をするには何十秒じゃ足りないし、あの場にふさわしくないし、まじめに語ったら泣いちゃうでしょ、私が。っていうのが本心。

 

我々の乗ったバスに大きく手を振る半泣きのMiKAさん。その姿を見て、このスペシャルな時間が終わる寂しさや、この人のファンで幸せだ、と思う気持ちや、皆さんへの感謝の気持ちやらなんやらこみ上げてきて…

 

 

解散

バスで空港に向かうときに、私もレンタカーがあるときには必ず行っていた着陸する飛行機を間近に見られる瀬長島が見えて、あーあ初日にMiKAさんはあそこに来てたんだなあ、私もあの日行っていれば面白いことになってたのになあ、とちょっと思ったり。

 

 

東京が大雪でダイヤが乱れ、羽田発着の皆さんの飛行機が『1時間40分遅れ』というオマケつき。17日に自転車レースをやっているのを車窓から見ましたが、その出場者なのか空港内に自転車を持ったお客さんがいっぱいいましたね。

毎日何かがある、スリリングな旅行でした。MiKAさんには何かの神が宿っているんだと思います(笑)

 

 

羽田に帰ってきて外に出たら、寒い。「ああ、今は冬だったんだ」と現実に引き戻されました。っていうか、羽田発着なのに、別行動の私w

 

 

 

ということで

 

みかこんおひもだだだぁ!も

 

今思い出しても、胸がいっぱいになって、目頭が熱くなる、そんな貴重な時間でした。

 

 

余談

ホテルに対しては不満しか残りませんでした。看板と価格と言葉遣いだけ一流でも、ロケーション、設備、サービス、謝罪の仕方(結局言葉だけだったし)全て三流でした。

しかも『ご一行様』として入り口に書いていた我々の団体名も間違えていた。

不手際や不祥事の際に企業の本質が見えると思っています。いくら今までに経験のないイレギュラーで不運なトラブルとはいえ、これだけの迷惑をかけて、別に金品が欲しいわけではないですが、そこでしかるべき謝罪があればお客さんは満足して帰り次回にもつながるのにと個人的には思います。

このネット時代、いくらでも口コミで良い話も悪い話も残るのに、考えが甘いし古いなあと感じました。

心の中では『もう2度と来ないよ』と思いながらも「お世話さまでした」と笑顔でチェックアウトしてきましたよ。。。

でもこの一件のおかげでまたDaisy×Daisy伝説が生まれ、忘れられない思い出が増えたことには感謝しています。